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 家電購入時ポイント

家電購入時ポイント(節電)

結婚、単身赴任、一人暮らしなどの引越しをする際に、家電製品を購入することが多いですね。
家電製品には、テレビ、パソコン、冷蔵庫、掃除機、洗濯機、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、冷暖房エアコン、電話、照明器具、ドライヤー、空気清浄器、などなど、軽く見まわしただけでもかなりの数があります。
我が家の場合、家庭用シュレッダーもありますね。

生活するうえで、必須アイテムの家電。
購入するときの注意点や、お得に買う方法を紹介します。

<家電製品を購入するときのポイント>

ゼロから家電製品を用意する場合、上記のリストを見ただけで、「いくらかかるのか」と不安になりそうです。
安く済ませたい場合は、とりあえず必須アイテムの家電から用意しておくのがよいでしょう。

■必須アイテム

・冷蔵庫
食材を保存するのに必須です。安い時に購入し、冷凍保存したり、惣菜を小分けにしてお弁当や夕食のおかずにするなど大変重宝します。
一人暮らしなら、小さいタイプでもいいかと思ってしまいますが、お料理・自炊をする単身の方には、少し大きめのタイプがお勧めです。
理由は、家族が多ければ食材の消費も早いですが、じゃがいも・たまねぎなどの野菜や肉を一度に使い切るのは困難ですし、少量パックばかりでは不経済です。
また、冬にうれしいカレーやシチュー、スープも小分けにしたり、冷凍したりできるので、夏も冬も大活躍間違いなしです。

・洗濯機
コインランドリーや宅配クリーニング、お風呂での洗濯で十分、、とは言い難いです。
コインランドリーも女性一人では危ないですし、働きながら衣類を洗濯するのは大変です。
また、下着やハンカチ以外に、セーター、バスタオル、シーツ、マットなどのやや大物は、洗濯機にお任せするのが楽ちんです。
自動で洗い〜すすぎ〜乾燥までしてくれるものもあるので、予算と生活スタイルで探してみてください。

・照明器具
直接照明、間接照明とわず、入居初日から住居に照明は必要です。
蛍光灯、電球、LED照明とありますが、電気代・電球のもちでいえば、LEDがお勧めです。
震災後、LEDランプの在庫が消えたところもあるので、LEDの需要が高まっているように思えます。
本体は、そのほかの蛍光灯照明などにくらべると割高ですが、日々の光熱費が安いので、使い続ければ元が取れてくると思います。

・エアコン
従来の機能に加えて、空気清浄機機能付き、自動クリーニング機能、人を感知して直接風を当てない機能など、多機能なエアコンがメーカーから出ています。
エアコンを選ぶポイントは、機能のほか、サイズ、価格、取り付けです。
本体以外にかかる「取り付け費用」「既存エアコンの撤去費用」も確認しておきましょう。


<お得に買おう♪>

・まとめて買う
買い替えではなく、新生活を始める場合、あれもこれもと複数の家電を買うことが多いです。
それぞれ、KAKAKUの一番低いところから購入するのも一手ですが、一つの家電量販店などでまとめて買うと少しお得になるかもしれません。
値段交渉、ポイント還元などをうまく活用して、お得に購入してください。(無理は禁物、クレーマーになってしまいますよ)

・偉い人に相談
価格交渉は、できるなら店長や現場責任者さんにお願いしましょう。
話が早いですし、決断権は上の人が持っていると思うので、「上司に相談」という時間と手間が省けます。

・定番色を避けてみる
洗濯機など白物家電の人気色は、やはり白。
たとえば、在庫処分などで余っている商品を見ると、赤やピンク、緑、青などのカラーになっている確率が高い時があります。
色を気にしない場合は、定番カラーを避けてみると、高性能・低価格で入手できるかもしれません。
また、型落ち、前期の夏冬モデルなどを購入するのもお勧めです。