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 家具購入前の確認

家具購入前の確認


























新しい住居で始める新生活。

引越しの際には、「住み慣れた土地を離れるさみしさ」と、「新たに始まる生活への期待感」などが
入り混じった不思議な感情になりますね。
新生活への明るい感情を後押ししてくれるのが、新しい家具です。

今まで使っていた家具を新居へ運ぶのもいいですが、家具を購入する場合の注意点などを
まとめてみます。

<理想と現実>

家具を購入するときに、どこに行きますか?
インテリアショップ、家具屋さん、家具の通販サイト,、輸入家具や雑貨を取り扱うセレクトショップなどたくさんありますね。
店内に所狭しと置かれた、テーブル・椅子・照明・クッション・ベッド・ソファなどを見ていると、どれも素敵でおしゃれで、買う家具を決められない状況になったりします。

お店で見たときに気に入った家具でも、思ったより金額が高かったり、サイズが大きかったり、部屋のイメージと合わなかったり、いろいろ問題が出てきます。
家具選びを失敗しないために、購入する前のポイントを見ていきましょう。

<家具を買う前に。。>
■まずリストアップ
欲しいものをリストアップし、「買わなくてはいけないもの」と「予算が余れば買いたいもの」に
分けます。
たとえば、ふとんはないと困るけど、テーブルセットは当面なくても大丈夫!などです。

■サイズ(幅・高さ・奥行)
家具を買う場合、どの部屋のどこに配置するかが重要です。
特にスペースが限られる場合、パズルのようにうまく組み合わせていく必要があります。
まず、部屋の縦横のサイズをメジャーで測ります、
そのうえで、部屋に置きたいもの「ベッド、PCラック、タンス、オーディオラック」を配置していきます。

家具を見ていて、素敵だなと思う家具があればすかさず大きさチェックし、ほかの家具と色やバランスがあっているか、部屋に収まりきるかを確認します
そしてもう一つ確認しておきたいのが、ほかの家具との奥行。
たとえば、タンスとオーディオラックを近接させる場合、どちらかの奥行が飛び出ていると、アンバランスな部屋になります。

■予算・価格
つぎに予算です。全体の予算で10万円などと想定し、予算内で購入できる家具を選びます。
かっこいい、おしゃれだと思う家具はやはり値段が張ったり、シンプルでもいい素材を使っている家具はやはり高級なファニチャーが多いです。
高品質・低価格だとうれしいですが、長年使いそうなものや、自分のこだわりで、コルビジェの椅子だけは欲しい!など、多少高くてもよいものを選ぶと、その後の毎日の生活が楽しくなるでしょう。

■傷・汚れ
購入する家具が決まったら、傷・汚れがないか確認します、
展示品ではない新品が送られてきたときも同様です。
もし、細かい傷などが気にならないようであれば、展示品などを安く購入する方法もあります。

<便利な家具>
実際に使って便利だった家具を紹介します。
いろいろありますが、「収納もできる椅子」です。
自宅に友人を招いたりする時に、全員座れない、、、という状況があったのですが、これで解決。
使わないときは畳んで収納もできるので、邪魔になりにくいです。

リピート購入するときは、使い勝手を知っていて、ポイントもたまるネットショップが楽ちんです。