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 引越し挨拶をしよう

引越し挨拶をしよう

引越しをしたら、早めに済ませておきたいのが「ご近所へのあいさつ」です。
私自身はしたことがありませんが、親が粗品を持ってまわっていた記憶があります。
ただ、近年では、一人暮らしや賃貸マンションやアパートなどの住宅の場合、挨拶を省略する
ケースも多いようです。
実際に単身タイプのマンションを狙って、「隣に越してきた○○です」とうそをつき、犯罪におよぶケースも
あります。

ここでは、建売住宅、分譲マンション、ファミリータイプの賃貸を例にとって、挨拶の方法、品物などについてみていきます。

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<挨拶の方法>

■挨拶はだれがする?
原則として、後から引っ越してきた家族がします。
新築マンションなどに入居する場合、できることなら早く入居したほうが、挨拶に行く件数が減らせるので
いいかもしれません。
挨拶に行く場合は、世帯主、世帯主と配偶者、もしくは家族全員で行くのがベストです。

■挨拶の時に持っていく品物は?
手ぶらではいけません。
何か持っていくのが、マナーです。
挨拶前にご近所さんに会ってしまった場合は、「後できちんと挨拶に伺いますが、△に越してきた○○です。」と簡単に挨拶をすませましょう。無視は厳禁です。

さて、肝心に品物ですが、食べ物や生活用品の「消えもの」がおすすめです。
洋菓子、和菓子などのお菓子類や、定番のそば、遠方から越してきた場合、地元の名産品などでも
話が膨らむかもしれません。
大勢に配りたい、食べ物の賞味期限を気にしたくない、という方には、定番「タオル」もいいでしょう。
余ったら自宅で使うこともできますし、そんなにかさばらないのでお勧めです。

■予算は??
喜んでほしいからと、あまり高額なものをお渡ししても、近所の人からよく思われないかもしれません。相場としては、300円から1000円程度、奇をてらわない、シンプル、定番なものを選びましょう。

■いつ行けばいい?
引越当日〜2、3日が目安でしょう。
引越し当日は大きなトラックが入ってきたり、物音がしたり、近所の人からすると、「だれか引っ越してきた」というのがわかります。
当日は忙しいかもしれませんが、翌日、もしくは翌々日くらいに挨拶をすませないと、そのあと訪問しづらくなったり、あのうちは挨拶しない家、と言われてしまうかもしれません。


ご近所づきあいを円滑にするためにも、最初の印象を大事にしましょうね。

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