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 荷造りのコツ

荷造りのコツ

引越しをするための荷造りです。
ですが、引越し後に、荷物をほどくことを考えるとやはり面倒ですよね。
割れやすい食器のつめ方、洋服のつめ方、こまごましたものの荷造りなど、便利グッズを交えて紹介します。

■まずは定番、「割れやすい食器」

食器といえば、平たいお皿から、丸みのあるスープボウル、高さのあるワイングラス、お茶碗、箸、フォーク、スプーン。。。と多種多様ありますね。
形の決まっている段ボールに詰めていくのもなかなか大変ですが、あまりにきっちり詰めてしまうと、
「重い」ですよね。
多少の衝撃でも、食器自体の重みで破損、、、なんてこともあるかもしれません。

まず、段ボールを作ったら、底と側面にくしゃくしゃにした新聞紙やタオルを敷きます。
そこに、新聞紙などでくるんだ食器を並べていきます。
コツは、重たいものが下、軽いものが上、バランスよく並べていきます。
面積の広いお皿は、横置きではなく縦置きにするのもポイントですね。

一通りつめ終わったら、かるく左右に振ったりしてみます。
中の食器が動くようなら、隙間に新聞紙、タオル、エアークッションなどを敷き詰め、食器が動かないように工夫します。

■量が多い?「洋服」

家族全員分、春夏秋冬ある洋服は、改めて荷造りするのも
大変です。
ポイントその1は、いま着ない服から詰めること。
季節が冬なら、夏物から、逆に夏ならかさばる冬服から
詰めるのがいいですね。
特に冬物の場合、旅行時にも役立つ「衣類圧縮袋」が大活躍します。

次のポイントは、衣装ボックスを活用すること。
箪笥ではなく、衣装ケースを使っている場合、中身が出ないように
養生テープでふたをすれば、特に荷造り不要ですし、
荷ほどきも不要です。
非常に便利ですね。

余談ですが、1年以上着ない服は、思い切って捨てるか、
リサイクル、寄付にまわしましょう。

■細かいものの宝庫「宝飾品」

ピアスやネックレス、指輪など、どう梱包したらいいか
悩みませんか?
高価な宝飾品であればケースがありますが、私の場合、
自作したり、気に入ったデザインのピアスなど、量が
多いことがあります。

特にネックレスは、ほかのネックレスと一緒にすると
途端に絡まりますよね。
そんな時は、アマゾンのケースのような、折り畳み梱包材が
お勧めです。

片方にネックレス・指輪などを敷き詰め、反対側を
折込み、密着させます。
紙同士はくっつきますが、貴金属などにはくっつかないので、
転居先で、紙の端っこから切り取れば、絡まることも
紛失することもなく、移動できます。

梱包も楽なのでおすすめ。

■不要なもの
引っ越しで荷物整理をしていると要らないものなどが
けっこう出てくることが沢山あります。
要らないもので売れるものならば売ってしまうのがお勧めです。
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