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 洋服・靴の荷造り

洋服・靴の荷造り

洋服、靴、鞄、スカーフ・ネクタイなどのファッション小物をあわせると、荷造りする量は多いですね。
さらに、春夏秋冬・季節の洋服、スキー・スノボウェア、着物(和装)など、幅も広いです。

家族が多い場合、洋服の荷造りだけでも、多くの時間が費やされます。
ここでは、荷造りの流れと、効率のいい荷造りのポイントについてみていきます。

<荷作りの流れ>
・タンスクローゼットの中身は空に
タンスなどは、中身を空にして運搬します。
荷ほどきの際、洋服をもとに戻す場合は、引き出しごとに段ボール箱に詰めます。
洋服を詰める際は、なるべくしわにならないようにしたいので、ぎゅうぎゅう押し込むのは避けます。

クローゼットの中身の場合、ハンガーにかかっている洋服が大半ではないかと思います。
引越し先にもクローゼットがある場合、わざわざハンガーを外して畳んでつめるのも大変なので、
ハンガーにつるした状態で、二つ折り、もしくは三つ折り(丈の長いもの)にして梱包していきます。

また、引っ越し業者さんによっては、ハンガーにつるしたまま梱包できる、衣装ボックスがあります。
大事な衣類、しわになりやすい洋服などは、ぜひ利用してみてください。

・靴
靴は、購入した時の箱に入れて引越しします。
箱がない、足りない場合は、左右の靴を合わせて新聞紙でくるみ、箱詰めします。
ブーツなどは型崩れしないように、筒部分にも新聞紙を詰めます。


<荷作りのポイント>
・衣装ケースの活用
家族が多いと、引越も非常に大変です。
せめて洋服だけでも、、、ということであれば、プラスチックなどでできた衣装ケースがお勧めです。
衣装ケースに「○○(名前) 夏物」「○○(名前)冬物」「○○(名前) カバン」と分類しておけば、改めて荷造りする必要もないですし、子供部屋の移動も楽々です。

・衣類の圧縮袋
冬物のセーターやダウンジャケットは、とにかくかさばりますね。
2.3着入れて、ひと箱おわり、では箱ももったいないです。
旅行の時にも役立つ、衣類の圧縮袋を使って、かさばる衣類もどんどん荷造りしましょう。
圧縮袋は、100円均一でもいろいろなサイズで売っているので、余分にかっておいてもいいでしょう。

一点気を付けたいのが、口を閉めるときです。
閉め方が甘いと、空気が入り、徐々に洋服が膨らんできます。
きっちり閉じて密封しておきましょう。


<発想の転換!?預ける・身に着ける!>
荷物が多かったり、転勤が多い場合、思い切ってレンタル倉庫を借りるのもおすすめです。
シーズンオフの洋服、普段着用しない和服、スポーツ用品などは、倉庫に預けて、必要な時に取りに行くのがいいでしょう。

また、クリーニング店では、洋服のお預かりサービスをしているところがあります。
毛皮のコートなど、空調管理された空間で預かってもらうのもお勧めです。

もうひとつオススメなのが、衣類や洋服などには限りませんが、身に着けて運べるものは、そのまま身に着けて、少しでも荷物を抑える方法もあります。
もちろん暑い季節・寒い季節というのもありますが、例えば、ダイエットの為に買った、産後骨盤ベルトや、サウナスーツをなどのダイエットグッズはそのまま身に着けて運んでしまうとか、靴下を2枚履くとか。

少し滑稽に見えるかもしれませんが、アイデア次第で少しでも荷物を減らすこともできると思います。