引越しの荷造りと見積もりNAVI >  荷造りの順序 > 荷造りの順序

 荷造りの順序

荷造りの順序

引越しも旅行もおなじですね。
普段使わないものから、荷造りしていくのが基本中の基本です。

たとえば引越しのハイシーズンである3月の場合、夏物の洋服は箱に詰めてしまっても大丈夫ですよね。
荷造りの順序荷造りする際のポイントなどについてみていきましょう。

<荷造りの前準備>
引越し当日の一か月くらいから準備し始めます。
平日働いている方は、もう少し前からでもいいかもしれません。

まず部屋の中、家の中を見回し、新居に持っていくもの、処分するもの、リサイクルするものをざっくり決めます。
そのあとで、箪笥や引き出しに入っているもの、CD・本などをどうするか整理します。

引越しが決まったら、近所のスーパーなどで段ボールをもらいストックしておきます。
車がない場合、運搬が大変ですが、自転車などうまく活用してみてください。
スーパーやドラッグストアで頂く箱は、大きさ、深さともにさまざまです。

ほかにも養生テープ(貼ってはがせるタイプのガムテープ)やガムテープ、はさみ、油性ペン、軍手なども用意しておきましょう。

<荷造りの順序>

■着ないもの、使わないものを詰める
今シーズン着ない洋服や、お客様用のふとん・掛布団、敷布団、枕、座布団などを梱包します。
布団や座布団などかさばる物は、ふとん圧縮袋を利用すると、コンパクトになり、運びやすくなります。
そして、普段使わない食器、引き出物で頂いたグラス、皿、敷き物なども梱包してしまいます。

■CD・DVD・本・書籍・ゲームなどの趣味関連
私も過去にかなりの数を処分した経験がありますが、趣味のCDやdvd(当時はvhs)、本などを
梱包、箱詰めしていきます。
音楽鑑賞や読書が趣味の方のコレクションはとても素晴らしく、貴重な品物も数多く貯蔵されていると
思います。
しかし、一回読んで読まない本や、CDなど、引越しを機に整理整頓するのもいいと思います。
整理整頓方法ですが、ゴミとして処分してしまうのはもったいないので、古本屋さんなどに売る、施設に
寄贈する、リサイクルセンターに持ち込むなどの方法があります。
多数の商品がある場合は、宅配便で送ることができる「宅配買取」のシステムが便利です。
便利なお酒の買取サイト
ウイスキー買取
ブランデー買取

私も以前宅配買取で出したことがありますが、一括で買い取ってくれる便利さの反面、勢いで思い入れのある商品を手放してしまったことに後悔したこともあります。
100%自分のしたことですし、ほかの人から見たら、値のつかない商品かもしれません。。

そこで考えたのは、趣味のものや、思い入れのある商品は、オークション委託買取などのシステムを
使うのも有効かと思います。
自分が手放してもいい価格で、欲しい人がいれば取引成立になりますし、もし成立しなくても
手元に商品が残るだけです。手間はかかりますが、後悔は残らないと思います。

■クローゼット・タンスのなか、引き出しの中身をつめる
引越しまで一週間を切ったら、細かい荷物もどんどん箱詰めしていきます。
この時、部屋のなかの段ボールも増え始め、どこになにを入れたかわからなくなるため、一つの箱を
つめ終わったら、「○○(名前) 本1」など、段ボールの側面×4と上部に書いておきましょう、
寝る場所の確保もお忘れなく。

■食材を食べきる
引越しの二日前くらいまでに、冷蔵庫が空っぽになるように、食材を整理していきます。
非常食としてとっておいた缶詰なども食べちゃいましょう。
そして冷蔵庫のコンセントを抜き、霜をとかし、掃除できるようにしておきます。

■身の回りの物、引越当日も使うもの
水分を取るためのコップ、最低限の食器、洗面用具、トイレ用品、化粧道具、当日着る服、着替え、掃除用具などは残しておきます。
荷物の搬入が終わったら、新居に行く人、旧居を掃除・片付け・最後のみまわり・挨拶をする人に
分かれます。
テレビの裏などもほこりがたまってますが、冷蔵庫の裏、洗濯機の裏も思った以上に汚れています。

賃貸の場合、不動産屋さんに返却するときのことを考えて、現状回帰を心において掃除します。

■最後に
天棚や床下収納、ベランダ、車庫、庭など、忘れ物がないか確認します。
個人的にすることですが、確認が終わったら、今までお世話になった家にお礼を言って立ち去ります。
いくつになっても泣けるものです。