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 料金の内訳って?

料金の内訳

■ 引越しの見積もりに関しての料金の内訳について

引越しの見積りは、大きく分けると、基本料金、割増料金のほかに、車両留置料、実費、人件費、梱包資材料などがあります。

オプションサービス料についても別途請求されるケースもあります。インターネットなどで、多くの引越し業者から見積りをした場合、これらの項目に区分することができます。

見積り金額が違っている場合は、項目ごとに比較すれば、なぜ違うのか、よくわかります。細かい料金の内訳としては、まず運賃については、法律によって限度が限られており、業者が法律を超えた料金を請求することはで着ないことになっています。

次に基本料金についてですが、移動距離が100kmを境にして、それ以内の場合は、時間制運賃となります。100kmを超える場合、距離制運賃となります。

■ 料金を節約したい場合は自前で用意した方がお得

見積り料金に関しては、時間制のほかに距離制ともに、法律によって一定の範囲内に定めらており、業者はこれを元に、上下1割で独自に設定することができます。

次に割増料金についてですが、平日の昼間の引越し以外の場合、またはシーズンなどの季節によっては基本料金に、上乗せされる割増料金があります。

たとえば、休日割増や冬季割増などがそれにあたります。早朝深夜割増といった料金体系もありますので注意が必要です。

車両留置料としては、運送トラックを長時間駐車したときが対象となります。実費については、たとえば、荷物の搬入、搬出や荷造りをする人の人件費です。

具体的には8時間以内の作業で、1人あたり12,000円〜15,000円程度が相場となっています。さらに梱包資材料もかかります。

たとえば、梱包するためのダンボール箱、ガムテープなどの料金がそれにあたります。梱包資材を業者から購入すると35,000円〜45,000円ほどの出費になります。料金を節約したい場合は、なるべく自前で用意した方がお得です。


■ 引越しのすべてのコストに関わるポイントについて

引越し費用としては、たとえば作業スタッフの人数と、車両の種類、また移動距離、搬入する物の量、部屋の間取りや建物構造などがそれぞれの業者によって、価格やサービス内容がとても大きく変わって来ます。

また例外として、個別に作業人員を削減して欲しいとか、もっと小さいトラックに変えて欲しいといったような普通ではあまりないような無理が通る場合と通らない場合が業者によっても違ってきます。

引越しをする場合は、これらの多くの業者から見積り合わせを行って、最適な引越しサービス・業者を選ぶことが大切です。